PostPrime株式会社 (198A) 日本基準 Yahoo!ファイナンス↗

業種: 情報・通信業
SNSフィンテック
財務プロファイル(全4163社中の相対位置)
C
収益性
業種 386/649位
A
安定性
業種 100/657位
E
成長性
業種 566/637位
C
効率性
業種 371/657位
E
CF健全性
業種 505/656位
売上高
9億円
粗利率
-
営業利益率
-
純利益率
-
ROE
8.8%
ROIC
12.9%
自己資本比率
79.4%
D/Eレシオ
-
有利子負債
-
ネットキャッシュ
11億円
NC/時価総額
17.7%
運転資本余剰*
9億円
運転資本余剰/時価総額*
13.7%
フリーCF
-4675万円
FCFマージン
-
キャッシュ化率
-0.50倍
PBR
6.35倍
EV/EBITDA
28.0倍
PER
72.3倍
想定株価
625.4円
想定時価総額
63億円

想定株価・想定時価総額は有報記載のPERとEPSから算出した参考値です(リアルタイム株価ではありません)

年度別損益

決算期売上高売上総利益減価償却費営業利益EBITDA経常利益純利益
2025年5月期 9億円 8億円 260万円 2億円 2億円 2億円 8734万円
2024年5月期 9億円 8億円 181万円 4億円 4億円 4億円 3億円

年度別BS(構造)

決算期総資産流動資産流動負債固定負債自己資本
2025年5月期 13億円 12億円 3億円 317万円 10億円
2024年5月期 13億円 12億円 4億円 317万円 9億円

年度別BS(主要内訳)

決算期現金棚卸資産売上債権有利子負債投資有価証券のれん運転資本余剰
2025年5月期 11億円 338万円 2256万円 - - - 9億円
2024年5月期 11億円 232万円 2528万円 - - - 7億円

運転資本余剰 = 現金 − 流動負債(独自定義・金融業は対象外)用語集↗

年度別CF

決算期営業CF投資CF財務CFフリーCF
2025年5月期 -4386万円 -289万円 4180万円 -4675万円
2024年5月期 3億円 1億円 26万円 4億円

年度別1株データ

想定株価・想定時価総額は有報記載のPERとEPSから算出した参考値です(リアルタイム株価ではありません)

決算期EPSBPS1株配当配当性向1株NCPER想定株価想定時価総額発行済株式自己株式
2025年5月期 8.7円 98.4円 - - 110.8円 72.3倍 625.4円 63億円 10,101,100株 -
2024年5月期 26.3円 86.5円 - - 113.8円 - - - 10,000,000株 -

年度別指標

決算期ROEROAROIC粗利率営業利益率EBITDAマージン純利益率FCFマージン自己資本比率D/Eレシオ
2025年5月期 8.8% 7.0% 12.9% - - - - - 79.4% -
2024年5月期 30.4% 20.6% 28.4% - - - - - 67.6% -

年度別成長率

決算期売上高営業利益純利益売上CAGR(3年)売上CAGR(5年)営業利益CAGR(3年)代表者
2025年5月期 -5.1% -47.8% -66.8% - - - CEO代表取締役社長 ヴーヴァンチュン
2024年5月期 - - - - - - 代表取締役 高橋ダニエル圭

業種比較(情報・通信業、656社中央値)

指標PostPrime株式会社業種中央値
ROE8.8%11.2%
ROA7.0%6.6%
営業利益率-8.6%
純利益率-6.5%
自己資本比率79.4%62.0%
売上成長率-5.1%9.2%
PER72.3倍17.2倍
PBR6.35倍2.29倍
EV/EBITDA28.0倍7.8倍
NC/時価総額17.7%20.5%
運転資本余剰/時価総額13.7%6.6%
同業他社: NTT株式会社(9432)ソフトバンクグループ株式会社(9984)ソフトバンク株式会社(9434)KDDI株式会社(9433)株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(9613)全657社 →
この銘柄と同業他社3社を比較 →

同業種の企業

情報・通信業で事業規模(想定時価総額)が近い企業
社名想定時価総額売上高
株式会社データホライゾン (3628) 63億円 51億円
アジアクエスト株式会社 (4261) 63億円 49億円
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド (4436) 63億円 88億円
AI CROSS株式会社 (4476) 63億円 42億円
gooddaysホールディングス株式会社 (4437) 63億円 115億円
ビリングシステム株式会社 (3623) 62億円 45億円
株式会社アクシス (4012) 64億円 81億円
株式会社フーバーブレイン (3927) 64億円 56億円
情報・通信業の企業一覧(全657社)→

異常検知フラグ

2025年5月期: 現金過多 (現金/総資産>70%)
2024年5月期: 現金過多 (現金/総資産>70%)

AI分析(2025年5月期)

SNSフィンテック
PostPrime(SNS)取引プラットフォーム事業AI活用金融・経済情報メンバーシップ

見通し: SNS「PostPrime」と取引プラットフォーム事業を軸に、新規ユーザー獲得と顧客単価増大により収益拡大を目指す。2025年8月開始の取引プラットフォーム事業が収益の柱へと成長するかが焦点。中期的な成長が見込まれる。

強み: 投資・経済情報に特化したSNS「PostPrime」は、ユニークなバッジシステムと多様なメディア投稿で独自性を確立。AIを活用した新機能も強み。

懸念: 主力SNS「PostPrime」への収益依存度が高い。プラットフォーム事業者(Apple, Google)への依存リスク、競合SNSの動向、技術革新への対応遅れが懸念される。

リスク: 金融市場の変動は個人投資家の投資意欲に影響。SNS競争激化はコスト増につながる。プラットフォーム事業者(Apple, Google)の規約変更は売上に直結するリスク。代表取締役への依存度も無視できない。

AI詳細分析(2025年5月期)

事業概要

当社グループは、「最新テクノロジーを使用して、誰でもお金のことを楽しく学べるプラットフォームを拡大」をミッションに掲げ、SNS「PostPrime」を中心に事業を展開しています。PostPrimeは、投資・経済分野に特化したコンテンツが多く、動画、音声、写真、テキストなど多様な形式での投稿が可能です。バッジシステムを採用し、ユーザー間の交流を促進することで、ユニークなプラットフォームとしての地位を確立しようとしています。2025年8月からは、取引プラットフォーム事業も開始し、収益構造の多様化を図っています。また、SNSユーザーを対象とした人材紹介事業や、クリエイターの知見を活かした教育コンテンツ提供事業「コース」といった新事業領域への展開も進めています。将来的には海外展開、M&A、取引プラットフォーム構築による更なる事業拡大を目指しています。

直近決算ハイライト

当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高897,378千円、営業利益183,175千円、経常利益175,797千円、親会社株主に帰属する当期純利益87,339千円となりました。当連結会計年度より報告セグメントを「金融・経済情報プラットフォーム事業」と「取引プラットフォーム事業」の2区分に変更しました。金融・経済情報プラットフォーム事業では、プライムPlusやAIによるマーケットデータ分析機能IZANAVIをリリースし、SNS「PostPrime」の有用性・利便性向上に努めました。これらの取り組みにより、ユーザーにとって魅力的な新機能・新サービスの開発を継続し、持続的な成長と企業価値の向上を目指した結果、堅調な業績を達成しました。

強みと競争優位性

当社グループの強みは、投資・経済情報に特化したSNS「PostPrime」が持つユニークなポジションと、それを支える独自の機能群にあります。多様なメディア形式での投稿、バッジシステム、そしてAIを活用したマーケットデータ分析機能(IZANAVI)などは、競合他社との差別化要因となり得ます。また、創業者が持つグローバルな金融・経済に関する深い知見と、約50万人のYouTubeチャンネル登録者数は、コンテンツの質と情報発信力において大きなアドバンテージとなっています。さらに、プラットフォーム事業に加え、人材紹介や教育コンテンツ提供といった新事業領域への展開は、収益源の多角化と、プラットフォームエコシステムの深化に繋がる可能性を秘めています。これにより、ユーザーのエンゲージメントを高め、長期的な顧客基盤の構築を目指せる点も競争優位性と言えます。

リスク要因

当社グループが抱えるリスクとしては、まず金融市場の動向に収益が左右される点が挙げられます。景気減速や市況変動は、個人投資家の投資意欲や金融機関の広告出稿に影響を与え、収益の不安定化を招く可能性があります。また、SNS「PostPrime」は、資本力やマーケティング力を持つ競合企業との激しい競争に晒されています。サービスの開発・改変競争や、ユーザー獲得競争が激化した場合、コスト負担の増加やユーザー離れのリスクがあります。さらに、インターネット・モバイルネットワーク環境の変動、技術革新への適応遅延、そしてApple Inc.やGoogle Inc.といったプラットフォーム事業者への依存も、事業継続における潜在的なリスク要因です。特に、プラットフォーム事業者による手数料やルールの変更は、収益に直接的な影響を与える可能性があります。

投資テーマとの関連

当社グループは、金融・経済情報プラットフォーム事業を展開しており、特に投資・資産運用への関心の高まりという投資テーマと深い関連があります。NISA制度の拡充や、個人投資家の増加といった市場環境は、当社の主力サービスであるSNS「PostPrime」への注目度を高める要因となります。また、AIを活用したマーケットデータ分析機能「IZANAVI」は、AI技術の活用という観点からも注目されるでしょう。さらに、クリエイターエコノミーの拡大や、オンライン教育市場の成長といったトレンドとも連動しており、これら成長分野への事業展開は、中長期的な企業価値向上に繋がる可能性があります。ただし、金融商品取引法などの法規制遵守が重要となるため、関連法規の動向を注視する必要があります。

本ページの情報はEDINET有価証券報告書から機械的に抽出・加工したものであり、正確性・完全性を保証するものではありません。 財務プロファイルは全収録企業中の相対的な位置を示すもので、特定の企業の評価や投資判断を推奨・助言するものではありません。 投資に関する最終決定はご自身の判断で行ってください。