ジェイフロンティア株式会社 (2934) 日本基準 Yahoo!ファイナンス↗

業種: 情報・通信業
ヘルスケアITEC
財務プロファイル(全4168社中の相対位置)
E
収益性
業種 577/653位
E
安定性
業種 646/660位
D
成長性
業種 498/637位
C
効率性
業種 385/660位
D
CF健全性
業種 488/660位
売上高
222億円
粗利率
40.4%
営業利益率
1.4%
純利益率
-1.5%
ROE
-25.8%
ROIC
3.3%
自己資本比率
13.0%
D/Eレシオ
4.26
有利子負債
53億円
ネットキャッシュ
-32億円
NC/時価総額
-
運転資本余剰*
-36億円
運転資本余剰/時価総額*
-
フリーCF
-7億円
FCFマージン
-3.3%
キャッシュ化率
-
PBR
-
EV/EBITDA
-
PER
-
想定株価
-
想定時価総額
-

想定株価・想定時価総額は有報記載のPERとEPSから算出した参考値です(リアルタイム株価ではありません)

年度別損益

決算期売上高売上総利益減価償却費営業利益EBITDA経常利益純利益
2026年5月期 222億円 90億円 3740万円 3億円 3億円 4億円 -3億円
2025年5月期 215億円 96億円 3129万円 3億円 3億円 2億円 8757万円
2024年5月期 177億円 83億円 4709万円 -6億円 -5億円 -6億円 -21億円

年度別BS(構造)

決算期総資産流動資産流動負債固定負債自己資本
2026年5月期 96億円 61億円 57億円 24億円 12億円
2025年5月期 92億円 57億円 48億円 24億円 14億円
2024年5月期 107億円 73億円 61億円 30億円 12億円

年度別BS(主要内訳)

決算期現金棚卸資産売上債権有利子負債投資有価証券のれん運転資本余剰
2026年5月期 21億円 18億円 17億円 53億円 3億円 18億円 -36億円
2025年5月期 21億円 18億円 12億円 43億円 3億円 17億円 -27億円
2024年5月期 18億円 22億円 21億円 52億円 8780万円 27億円 -44億円

運転資本余剰 = 現金 − 流動負債(独自定義・金融業は対象外)用語集↗

年度別CF

決算期営業CF投資CF財務CFフリーCF
2026年5月期 5億円 -12億円 8億円 -7億円
2025年5月期 5億円 5億円 -6億円 10億円
2024年5月期 -14億円 -18億円 34億円 -32億円

年度別1株データ

想定株価・想定時価総額は有報記載のPERとEPSから算出した参考値です(リアルタイム株価ではありません)

決算期EPSBPS1株配当配当性向1株NCPER想定株価想定時価総額発行済株式自己株式
2026年5月期 -60.6円 230.0円 - - -595.4円 - - - 5,336,369株 100株
2025年5月期 17.4円 269.1円 - - -428.0円 187.4倍 3264.5円 170億円 5,220,195株 -
2024年5月期 -426.1円 232.6円 - - -688.8円 - - - 5,137,046株 180,100株

年度別指標

決算期ROEROAROIC粗利率営業利益率EBITDAマージン純利益率FCFマージン自己資本比率D/Eレシオ
2026年5月期 -25.8% -3.4% 3.3% 40.4% 1.4% 1.6% -1.5% -3.3% 13.0% 4.26
2025年5月期 6.2% 0.9% 3.6% 44.5% 1.4% 1.5% 0.4% 4.6% 15.4% 3.08
2024年5月期 -181.0% -19.5% -6.1% 47.0% -3.1% -2.9% -11.8% -18.2% 10.8% 4.48

年度別成長率

決算期売上高営業利益純利益売上CAGR(3年)売上CAGR(5年)営業利益CAGR(3年)代表者
2026年5月期 3.4% 6.3% -466.9% 9.7% 21.2% - -
2025年5月期 21.4% -46.9% -95.8% 21.9% - -26.3% 代表取締役社長執行役員 中村 篤弘
2024年5月期 5.2% -130.4% -209.8% 27.8% - - 代表取締役社長執行役員 中村 篤弘

業種比較(情報・通信業、659社中央値)

指標ジェイフロンティア株式会社業種中央値
ROE-25.8%11.3%
ROA-3.4%6.6%
営業利益率1.4%8.7%
純利益率-1.5%6.5%
自己資本比率13.0%62.0%
売上成長率3.4%9.0%
PER-17.2倍
PBR-2.28倍
EV/EBITDA-7.7倍
NC/時価総額-20.7%
運転資本余剰/時価総額-6.8%
同業他社: NTT株式会社(9432)ソフトバンクグループ株式会社(9984)ソフトバンク株式会社(9434)KDDI株式会社(9433)株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(9613)全660社 →
この銘柄と同業他社3社を比較 →

同業種の企業

情報・通信業で事業規模(想定時価総額)が近い企業
社名想定時価総額売上高
NCS&A株式会社 (9709) 230億円 225億円
株式会社セゾンテクノロジー (9640) 368億円 219億円
株式会社クラウドワークス (3900) - 227億円
ベース株式会社 (4481) 582億円 218億円
株式会社PKSHA Technology (3993) 1201億円 218億円
キーウェアソリューションズ株式会社 (3799) 93億円 227億円
スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社 (4838) 119億円 229億円
株式会社JDSC (4418) 159億円 231億円
情報・通信業の企業一覧(全660社)→

AI分析(2025年5月期)

ヘルスケアITEC
SOKUYAKU事業拡大健康食品通信販売オンライン診療・服薬指導広告宣伝費管理コーポレートブランド価値向上

見通し: Eコマース市場の成長と健康・医療分野への注力により、売上高・EBITDAの継続的な向上を目指す。特にSOKUYAKU事業の拡大によるARR・QAUの成長に期待。

強み: 「ケンビキョウイイ」領域への特化と、オンライン診療・服薬指導プラットフォーム「SOKUYAKU」による医療DX推進力。

懸念: 広告宣伝費の多額な支出と、それに伴う費用対効果の悪化リスク。また、類似商品の競合激化による競争圧力が懸念される。

リスク: 医薬品・健康食品の製造・保管・発送委託先での事故や不祥事発生リスク。オンライン診療プラットフォーム「SOKUYAKU」における不適切診療や個人情報漏洩リスク。広告宣伝費の高騰や効率悪化による業績への影響リスク。

AI詳細分析(2025年5月期)

事業概要

当社グループは、「人と社会を健康に美しく」を企業理念に掲げ、医療・ヘルスケア領域におけるパラダイムシフトを目指し、事業を展開しています。主たる事業は、健康食品や医薬品等の通信販売を行うヘルスケアセールス事業とメディカルケアセールス事業です。ヘルスケアセールス事業では、「酵水素328選シリーズ」をはじめとする自社ブランド商品の販売に注力しており、テレビインフォマーシャル広告やインターネット広告を活用した顧客獲得が中心です。メディカルケアセールス事業では、オンライン診療・オンライン服薬指導・処方箋医薬品宅配をワンストップで提供する医療プラットフォームサービス「SOKUYAKU」を展開し、医療現場の効率化と生産性向上に貢献することを目指しています。この「SOKUYAKU」事業は、調剤薬局市場の成長と医療DXの進展という追い風を受けて、急速に事業を拡大しています。また、他社商品のマーケティング支援を行うヘルスケアマーケティング事業も手掛けており、多角的な事業ポートフォリオを構築しています。

直近決算ハイライト

直近決算における具体的な数値データは提供されていませんが、有価証券報告書からは、事業の成長性や収益性に関する経営戦略が読み取れます。特に、Eコマース市場の拡大を背景としたヘルスケアセールス事業と、医療DXの進展を捉えたメディカルケアセールス事業の成長が重視されていると考えられます。経営指標としては、売上高、EBITDAに加え、オンライン診療プラットフォーム「SOKUYAKU」における活動人口を示す「QAU」や、そこから生じる年間経常収益の年換算額である「ARR」を重視しています。これらの指標は、事業の拡大と収益基盤の強化に向けた取り組みの進捗を示すものと推察されます。事業環境としては、健康食品市場や一般用医薬品市場が安定的に推移し、調剤薬局市場も処方箋枚数の増加が見込まれることから、事業拡大のポテンシャルは大きいと判断されます。

強みと競争優位性

当社の強みは、健康食品分野における自社ブランド商品の企画・販売力と、成長著しい医療・ヘルスケア分野におけるデジタルプラットフォーム「SOKUYAKU」の展開力にあります。ヘルスケアセールス事業では、テレビCMやインフォマーシャル広告などを通じたブランド認知度向上と、定期購入サービスによる顧客基盤の構築が競争優位性となっています。特に、「酵水素328選シリーズ」のような主力商品は、一定の顧客ロイヤリティを確保していると考えられます。一方、メディカルケアセールス事業における「SOKUYAKU」は、オンライン診療・服薬指導から医薬品宅配までをワンストップで提供できる点がユニークであり、医療DXの進展という大きな潮流に乗ることで、急速にユーザーと提携医療機関を拡大させています。これは、参入障壁の高い医療分野におけるITソリューション提供者としての優位性を示唆しています。

リスク要因

当社の事業運営には複数のリスク要因が存在します。まず、商品の製造・保管・発送を外部委託しているため、委託先の品質管理体制の不備や、業務遅延、配送料金の値上げなどが事業に影響を及ぼす可能性があります。また、コールセンター業務の外部委託における事故や個人情報漏洩リスクも懸念されます。広告宣伝費の多額な支出を伴う集客モデルのため、広告料金の値上げや効率悪化は業績に直結するリスクです。さらに、風評被害や、オンライン診療・服薬指導における医療上の信頼性低下、個人情報漏洩のリスクも存在します。健康食品市場は消費者の嗜好に左右されやすく、競合も激しいため、市場動向や競合激化による影響も考慮が必要です。法的規制としては、特定商取引法、景品表示法、薬機法などに抵触した場合、行政処分や罰則を受ける可能性があります。

投資テーマとの関連

当社の事業は、現代社会の重要な投資テーマと深く関連しています。まず、メディカルケアセールス事業で展開する「SOKUYAKU」は、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)やヘルスケアテックといったテーマに合致しています。オンライン診療やオンライン服薬指導の推進は、政府の後押しもあり、今後も市場拡大が見込まれます。また、健康食品を中心とするヘルスケアセールス事業は、人々の健康志向の高まりや、予防医療への関心の増加といったトレンドを捉えています。特に、高齢化社会において、健康維持・増進へのニーズは高まっており、当社の製品・サービスはこうした需要に応えるものです。さらに、EC(電子商取引)市場の拡大も当社の事業成長を支える大きな要因であり、Eコマース関連という側面でも投資テーマとの関連性が認められます。

本ページの情報はEDINET有価証券報告書から機械的に抽出・加工したものであり、正確性・完全性を保証するものではありません。 財務プロファイルは全収録企業中の相対的な位置を示すもので、特定の企業の評価や投資判断を推奨・助言するものではありません。 投資に関する最終決定はご自身の判断で行ってください。